高齢者で実際の自分の運動・神経機能が衰えて転ぶ可能性が少ないにもかかわらず、転んでしまうのではないかと必要以上に心配している人は本当に転んでしまうことがオーストラリア・シドニーUniversity of New...
骨粗しょう症などのために処方されているカルシウムサプリメントの服用で、健康な高齢女性の心筋梗塞や心血管イベントの発症リスクが増大している可能性が、米国ダートマス大学のJohn A Baron教授らがBritis...
解剖学が盛んではない時代には、頭が大きい人のほうが、脳の体積も大きく、知能が高いと考えられ、その例としてアインシュタインや夏目漱石が挙げられていました。しかし、実際に解剖してみると、これらの天才たちの脳が特別に...
キャプションキャプション イタリア・ローマ市地域健康局Daniela D'Ippoliti博士らヨーロッパ各都市における熱波影響と死亡率及びその定義を研究する国際チームが、7月16日のEnvironmental...
一般的にアメリカでは、日本以上に、人間は歳を取れば取るほど頭のキレが鈍り、何事にも意思決定力が低下してしまうと考えられており、それが若さを誇示する社会的価値観につながっているようですが、そんなアメリカ人のステレ...
敬老の日は存在するものの、多過ぎる高齢者に囲まれて、日本の若者たちの敬老精神はどうなっていくのか気になるところですが、米国では心配ないようです。米国・インディアナ州・Purdue UniversityのKare...
高齢者夫婦で配偶者の一方が認知症になった場合、もう片方も認知症になりやすく、そのリスクはそうではない夫婦の6倍にもなることが米国・ユタ州立大学のMaria Norton博士らが“Journal of the A...
日本でも“高僧の知恵”、“おばあちゃんの知恵”、など年齢を重ねることで得られる知識だけではない、統合された人間力のようなものとして、「知恵・叡智」という言葉が使われることが多いですが、米国の老年学の分野でも日本...
米国メイヨークリニックのYonas Geda博士らが、“American Academy of Neurology”で発表した研究報告によると、70歳から90歳の926人の高齢者を対象に運動、認知機能、カロリー...
〝運動器症候群〟ともいわれる。運動器の障害により「要介護」のリスクが高い状態のこと。2007年に日本整形外科学会が、新たに提唱。原因は大きくわけて2つ。「運動器自体の疾患」と「加齢による運動器機能不全」。メタボ...