米国・ペンシルベニア州立大学医学部のAlexandros N. Vgontzas教授らがSLEEP 9月号に発表した研究で、慢性的な不眠症と客観的に観測されたデータに基づいて、睡眠時間が短い男性は、そうでない人...
アメリカでは、肥満の原因のひとつとして、加糖したジュース、ソーダの過剰摂取が指摘されており、砂糖税、ソーダ税などが研究者の間でも真剣に議論されています。8月号のAmerican Journal of Publi...
ハーバード大学医学部公衆衛生学のQi Sun博士らが6月14日のArchives of Internal Medicine に発表した研究結果によると、週5杯以上の白米を食べていると2型糖尿病のリスクが17%上...
瞬発的なエネルギーとして利用されるので、運動などで消費されやすい。腸管周りにつく内臓脂肪組織には、脂肪細胞のほか、マクロファージやリンパ球など免疫、炎症に関する細胞も多い。生活習慣病の原因になるといわれているが...
「第3の脂肪」や「異所性脂肪」とも呼ばれる。本来脂肪を蓄積する場所である皮下や内臓に蓄積されすぎて、ついに閉じこめきれなくなり、あふれ出るようにして生命の維持にかかわる内臓や骨格筋などに、脂肪細胞にくるまれない...
インスリンをつくる膵臓の機能が破壊されて、インスリンが分泌されずに糖が血中にあふれた状態になる糖尿病。20歳未満で発症することが多く、痩せ型の人に多い。発症すると血糖をコントロールするためのインスリンを補充する...
むきだしのまま、臓器や組織にたまってしまう脂肪。内臓脂肪が多い人は、異所性脂肪もたまりやすいが、生活習慣の改善で、比較的簡単に減らせる脂肪。引用:HBR2010年5月号