東日本大震災救援募金
年代にかかわらず、病気とまではいかないが、ちょっとした不調を抱える人は多い。そしてその不調を軽く見てしまう人も少なくない。しかし「頭痛」に脳腫瘍が、そして「腰痛」にがんが隠れていることだってある。ありふれた不調のウラに潜む恐ろしい病気の数々を知り、思い込み、見過ごし、自己判断で手遅れにならないよう、“よくありがちな体の不調”について考えてみよう。
【HBR会員誌2011年11月号 「女性が一生付き合っていく専門分野」より】原因がわからない不調や悩みを、エステやマッサージなどに頼ったり、効果を感じられない薬(化学物質!)などを使い、体をごまかしていても、解...
DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、閉経直後の女性の性生活を活発にすることが、イタリアピサ大学のAndrea R.Genazzani博士らの小規模の研究で明らかになり、国際更年期学会が発行するClima...
ある研究で、プルーン(干しプラム)が骨粗鬆症予防に効果を持ち、特に閉経後の女性には、有効であることが明らかになりました。
大豆サプリメントを摂取しても、女性の骨密度の減少を防ぐことができず、ホットフラッシュなどの更年期障害の症状も緩和されなかったという研究データが、米国マイアミ大学Silvina Levis 博士らによって、2011年8月22日付のArchives of Internal Medicineに発表されました。
更年期女性は顔のシワが深く多いほど、骨密度が低いという相関関係があり、したがって顔のシワで骨密度を予測することが、可能であることが明らかになりました。
ある学会発表で、閉経後の女性の記憶力が、テストステロン(男性ホルモン)をスプレーで肌に吹きかけることで(経皮吸収テストステロン)改善することが発表されました。
【HBR会員誌2011年3月号「ダイエットの極意」より】年齢とともに痩せにくくなったと感じている女性や、見た目や体重は標準でも体脂肪が高い〈隠れ肥満〉、という女性は少なくないはず。「加齢とともに体の水分量は減っ...
アメリカピッツバーグ大学キム・サットン・ティレル博士らは、"journal of the American College of Cardiology"の12月号に掲載された「女性の更年期と心血管リスク」につい...
ホットフラッシュは更年期障害の典型的な症状で、暑くもないのに顔が紅潮したり、汗をかいたり、頭がボーッとしてのぼせてしまう現象で、多くの閉経前後の女性が悩まされています。アメリカカリフォルニア大学サンフランシスコ...
閉経後すぐに女性ホルモン補充療法をスタートした女性は、閉経後5年以上経ってからスタートした女性に比べて乳がんリスクが高く、特にエストロゲンの単独投与よりも、エストロゲンとプロゲステロンの併用投与の場合に乳がんリ...
若年性更年期障害やプレ更年期といった言葉が独り歩きしていることは問題・・・。
膠原病といわれる自己免疫疾患のひとつで、根治するのが困難な難病。患者は、40歳〜60歳の更年期にある女性が中心。原因は不明。特徴的な症状は、涙が出にくい、唾液が出にくいこと。関節リウマチを合併症とするケースが多...
40歳未満で、閉経状態になってしまうこと、排卵が永久に止まる状態をいう。現在、早発卵巣不全になってしまうと、卵巣の機能を元に戻すことは不可能。閉経状態になるため、のぼせ、動悸、寝汗などの更年期のような症状が見ら...
閉経前後に体内で欠乏してゆく女性ホルモン(エストロゲン)を、のみ薬や貼り薬などで補充する療法のこと。HRTとも呼ばれている。更年期の女性は、卵巣からの女性ホルモンの分泌が低下してしまうため、ホットフラッシュ(ほ...
エストロゲン製剤だけを使用する単独投与法や、エストロゲン製剤と黄体ホルモン製剤を併用する持続併用投与法、周期的投与法などがある。 更年期症状に効くのは、エストロゲン製剤だが、エストロゲン製剤には子宮内膜の増殖を...
卵巣機能が衰退し、月経がなくなった状態。今まで活動していた卵巣が徐々にその機能を低下し、数年間で停止して、女性ホルモンの中心的役割を副腎皮質ホルモンにバトンタッチする移行期を「更年期」と呼ぶ。卵巣機能が一歩一歩...
更年期症状を緩和するため、ホルモン補充療法に使われる薬剤。錠剤、貼付剤(パッチ)などがある。引用:2010年HBR10月号
女性型脱毛症ともいう。頭頂部の軟毛化が特徴なのは男性の男性型脱毛症と同じだが、女性では多くの場合、生え際は後退しない。いわゆる薄毛や髪ヤセといった症状も、ここに分類される。20代以降に多く発症するが、特に閉経を...
出産後や更年期、閉経後に進行するケースが多い。男性の男性型脱毛症とは異なり、生え際の後退は起こりにくい。加齢につれ3段階にわたって変化する。前頭部と角額の後退を生じない頭頂部の軟毛化が特徴。引用:HBR2010...
男性と女性では異なる性ホルモンが分泌されるため、それぞれに合わせた診断、治療、予防などをする必要がある。特に女性は閉経という顕著な性ホルモンの低下があるため、その前後の更年期の健康管理がその後の健康に大きな影響...
一番嫌われるニオイ。口臭。 ダントツで1位です。しかし、一番相手に言いにくいニオイでもダントツの1位。先週の金曜日、唾液の少ない方に唾液腺マッサージを行いました。「少し唾液が少ないように感じられるので唾が出やす...