2011年12月08日(木)



-メディカル講座-d-laboとのコラボ講座「目からウロコの最新医学常識~冬編」
[会場:東京都]
- 開催日時:
- 12月8日(木)19:00-21:00(開場18:30)
- 会場:
- d-labo(東京ミッドタウン7階)
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F - 最寄駅:
- 六本木駅
- 講師:
- 池谷敏郎(池谷医院院長、東京医科大学客員講師)
- 定員:
- 30名程 (お連れ様1名可)
- 参加料(税込):
- 無料

医学のめまぐるしい発展により、従来の医学常識が一夜にして覆されることもある現在。
昔から体によいとされてた健康法が、実は逆効果であったりもします。
現代のもっとも新しい医学常識をもとに、情報を鵜呑みにせず、
健康で豊かな人生を送るための知識を今回、池谷さんがわかりやすく解説して下さいました。
今回のテーマは冬ならではの、医学常識!
健康で豊かな人生を送るための知識を今回、池谷さんがわかりやすく解説して下さいました。
今回のテーマは冬ならではの、医学常識!
「体をあたためる」「風邪対策」などを中心にお話いただきました。

~体の芯から暖まるために その1~
最近、女性の間でも大ブームなのが「しょうが」です。
体を温める作用があると、じょうがシロップや、しょうが紅茶など、しょうが製品をたくさん目にします。
しかし、しょうがも摂り方を間違えると本来とは違った効果をもたらしてしまう場合があります。
簡単に説明すると・・・
■おろし 生姜 (生)⇒乾しょうがと比べると、身体を冷やす効果アリ
■乾しょうが(乾燥したもの)⇒身体(胃)を暖める効果アリ
生姜 を乾燥させるとジンゲロールがショウガオールという成分に変化し、より強い刺激を持つようになります。
このショウガオールという成分に、実は身体を暖める作用があるのです!
なので、 体を芯から温めるのなら、生よりも乾燥生姜が効果的!と考えてみるとよいでしょう。
紅茶やお湯などに、すりおろした生姜(生)を入れていた参加者の方も多く、このお話には皆さん驚かれていました。
紅茶やお湯などに、すりおろした生姜(生)を入れていた参加者の方も多く、このお話には皆さん驚かれていました。
~体の芯から暖まるために その2~
冬の寒い日には、熱いお風呂に入って身体をあたためてすぐにベッドに入る!
そのほうが身体が暖まって、よく眠れる・・果たしてそれは本当?
熱過ぎるお風呂に入るのは、あまりよくなく適温は40度。
疲れないように入るのがポイントで5分ほど浸かるようにするのがベストです。
お風呂から上がった後も、体内から汗が出るので、パジャマ一式をすぐにきこまず、薄めの肌着で
2回ほど汗をだしてから、パジャマを着るのがベスト。
~風邪対策の新常識~
うがいは実はあまり効果がない?
池谷先生が調査したところ、水うがいは、うがいをしない場合より40%も風邪の発症を予防できたが、
ヨウ素系うがい薬では効果が発揮されなかった、ということです。
ヨウ素系うがい薬では効果が発揮されなかった、ということです。
やはり外出後の、うがいは風邪予防に効果的です!これからの風邪の季節に予防対策として「うがい」をお忘れなく。
風邪の引き始め、葛根湯の正しい飲み方!
風邪の引き始めには、やはり漢方の葛根湯が効果を発揮する。
粉末の場合、お湯にとかして空腹時に飲むと効果が高いそうです。
また、風邪の引き始めでなくても、身体を暖めたい時、肩こりなどにも効果を発揮するということで
コレもまた目からウロコの情報でした。
会場からは、「なるほど~!」といってメモをとる参加者の方々が多数いらっしゃいました。
今回の講座は、するが銀行が東京ミッドタウンで運営する「d-labo」との共催として
HBR会員の方は無料でご参加いただきました!
HBR会員の方は無料でご参加いただきました!

池谷先生の著書はどこに売っていますか?と講座終了後のお問い合せが寄せられました。
ぜひ、こちらの「最新医学常識99」 をご覧下さいませ。
近日(2012年2月6日)、池谷敏郎さんの最新刊「最新「薬」常識88」 が発売いたします!

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●薬はお茶で飲んではいけない?
●子どもの服薬量は、年齢より体重で決める?
●1日1回飲む薬は朝食後に飲む?
●市販薬の副作用死が毎年報告されている?
●鎮痛薬を飲み続けると、「薬物乱用頭痛」になる?
●高血圧の薬で、がんの危険性が高まる?
・・・・・・88の薬常識(正解は本書をご覧ください。
●子どもの服薬量は、年齢より体重で決める?
●1日1回飲む薬は朝食後に飲む?
●市販薬の副作用死が毎年報告されている?
●鎮痛薬を飲み続けると、「薬物乱用頭痛」になる?
●高血圧の薬で、がんの危険性が高まる?
・・・・・・88の薬常識(正解は本書をご覧ください。
- 2012年04月15日(日) [会場:大阪府]
- 2010年08月28日(土) [会場:京都府]
- 2011年12月09日(金) [会場:東京都]
おたふくかぜ
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年齢を重ねると新しいことについていけなくなる脳神経的メカニズムが明らかに!
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コッホ
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堀知佐子 クッキング講座-「 「新・長寿美食のクッキング方程式」レポート」12月18日(日)講座動画レポートを公開いたしました
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【動画レポート】安田 登 -ボディワーク講座-「ロルフィングで美しい所作を身につける」 12月9日(金)講座レポートを公開いたしました

























本当に目からウロコだらけでした!とても役にたつ情報ばかりでした。明日からは生姜は乾燥したものを取り入れようと思います。(39歳/会社員)
お薬についての、具体的な説明が良かったです。また次回の講座をぜひ再開して欲しいです。(58歳/専業主婦)
今や、これからの時期に一番気になる風邪やインフルエンザに関する知識を得れたことが嬉しいです。参加してよかったです。(45歳/パート)
今まで常識のように思い込んでいたことが、全く違う結果だったことがいくつかありました。大変参考になりました、ありがとうございます。(33歳/美容)