HBRスタッフや人気スペシャリスト、HBR会員たちが美と健康をテーマに発信する、
リアルな読み物コンテンツをお届け。

所感・・・年代別からだの不調
2010年06月07日(月)
コメント数0件
はじめまして、今日からフェローラボをスタートすることになりましたAIです。
理学療法士として、私のこれまで経験してきたこと、同時に勉強していきたいことを伝えて行きます。
さて、みなさんの周りで、歳を重ねるごとに、両親や親戚、友達がカラダの不調を訴えること、多くなっていませんか?もちろん、自分自身も。
これまで、20代の方から90代の方と接する機会が多く、それぞれの年代でカラダの不調に対する訴えが違ったり、その不調を深刻に考える程度もバラバラだったりすることに気づかされます。そこで今回は、私が感じたことですが…簡単に年代別にカラダの不調に対する意識の変化をまとめてみたいと思います。
【20・30代】
おもに肩こり・腰痛・足のむくみの症状が出ます。
この年代は症状があっても、病院まで足を運ぶことは少ないようで、指圧マッサージやアロマトリートメントをうけられるサロンに行かれることが多いようです。パソコンをよく使用される方、長時間の座っていることが多い方、運動不足の方に症状が出やすい気がします。
【40・50代】
20・30代でみられた症状に加え、膝と股関節の痛みが出現してきます。しかも、肩に関しては筋肉のコリというよりも、肩関節の痛みが出現してきます。この年代の方々は、家事などで症状が悪化する傾向にあります。とくに20・30代で症状が出ている方はほとんどの方は症状が悪化するようです。また、膝や股関節に関しては加齢に伴って増える体重が関節へ大きな負担を与えていることが考えられ、正座ができない時が出てきます。
【60・70代】
これまでの症状に加えて、片方の臀部(おしり)から太ももの後面への痛みが出現してきます。肩がうまく挙げられなかったり、正座が出来なかったり、靴下が履きにくかったり、休憩しないと歩くのがきつくなったり。日常生活において、さまざまなところで、「不便だなー、痛いなー」と思うことが増えてきます。この時期に膝や股関節の手術をする方が多いと思います。
【80・90代】
症状は60・70代の方と似ていますが、痛みが継続していると生活行動が制限されつつあります。また、手術の適応があっても高齢ということで手術をされないケースが多いです。
整形外科の外来に通院される方など、進行が進まないようリハビリをされます。
大まかではありますが、20代からどのような症状が出て、加齢とともにどのような症状の変化があるかをまとめてみました。(私がみてきた情報なので、他にもいろんな症状の方もいらっしゃるかもしれません。)
ここで私がみなさんに伝えておきたいことがあります。
美容の分野でもよく、アンチエイジングは早めに!って言いますよね?お肌も。
これって、理学医療の分野でも同じことが言えるんです。ここでのポイントとなるのは30代から40代への移行期だと思います。ここで、筋肉の柔軟性や筋力をつけ、痛みをとるとともに予防を始めることが大事だと思います。
もし、今回ご自身が当てはまるところがあれば、これから一緒にその改善策を考えて、
いつまでも元気でいられるように頑張りませんか?無理にジムに行って筋力トレーニングをしなくてもいいと思います。
出来ることから少しずつ。
理学療法士として、私のこれまで経験してきたこと、同時に勉強していきたいことを伝えて行きます。
さて、みなさんの周りで、歳を重ねるごとに、両親や親戚、友達がカラダの不調を訴えること、多くなっていませんか?もちろん、自分自身も。
これまで、20代の方から90代の方と接する機会が多く、それぞれの年代でカラダの不調に対する訴えが違ったり、その不調を深刻に考える程度もバラバラだったりすることに気づかされます。そこで今回は、私が感じたことですが…簡単に年代別にカラダの不調に対する意識の変化をまとめてみたいと思います。
【20・30代】
おもに肩こり・腰痛・足のむくみの症状が出ます。
この年代は症状があっても、病院まで足を運ぶことは少ないようで、指圧マッサージやアロマトリートメントをうけられるサロンに行かれることが多いようです。パソコンをよく使用される方、長時間の座っていることが多い方、運動不足の方に症状が出やすい気がします。
【40・50代】
20・30代でみられた症状に加え、膝と股関節の痛みが出現してきます。しかも、肩に関しては筋肉のコリというよりも、肩関節の痛みが出現してきます。この年代の方々は、家事などで症状が悪化する傾向にあります。とくに20・30代で症状が出ている方はほとんどの方は症状が悪化するようです。また、膝や股関節に関しては加齢に伴って増える体重が関節へ大きな負担を与えていることが考えられ、正座ができない時が出てきます。
【60・70代】
これまでの症状に加えて、片方の臀部(おしり)から太ももの後面への痛みが出現してきます。肩がうまく挙げられなかったり、正座が出来なかったり、靴下が履きにくかったり、休憩しないと歩くのがきつくなったり。日常生活において、さまざまなところで、「不便だなー、痛いなー」と思うことが増えてきます。この時期に膝や股関節の手術をする方が多いと思います。
【80・90代】
症状は60・70代の方と似ていますが、痛みが継続していると生活行動が制限されつつあります。また、手術の適応があっても高齢ということで手術をされないケースが多いです。
整形外科の外来に通院される方など、進行が進まないようリハビリをされます。
大まかではありますが、20代からどのような症状が出て、加齢とともにどのような症状の変化があるかをまとめてみました。(私がみてきた情報なので、他にもいろんな症状の方もいらっしゃるかもしれません。)
ここで私がみなさんに伝えておきたいことがあります。
美容の分野でもよく、アンチエイジングは早めに!って言いますよね?お肌も。
これって、理学医療の分野でも同じことが言えるんです。ここでのポイントとなるのは30代から40代への移行期だと思います。ここで、筋肉の柔軟性や筋力をつけ、痛みをとるとともに予防を始めることが大事だと思います。
もし、今回ご自身が当てはまるところがあれば、これから一緒にその改善策を考えて、
いつまでも元気でいられるように頑張りませんか?無理にジムに行って筋力トレーニングをしなくてもいいと思います。
出来ることから少しずつ。
発言するにはログインして頂く必要があります
![]() |
![]() |
|
|---|
-
2010年06月14日(月)
アドバイスありがとうございます。
さっそく実行してみます。
私も、触って(笑)、いえいえチェックを受けていただきたくなりました。
...☆レモンさん☆
詳しい症状ありがとうございます。
もしかしたら、筋肉を緩めてあげることで症状を改善できるかもしれません。
...こんにちは。お返事ありがとうございます。
私の場合、今のところ下肢のしびれ感はありません。
おもに腰の左側、そしてそれに引っ張られるよう...☆レモンさん☆
コメントありがとうございます。
腰痛にもいろんな痛みの種類があるんですが、レモンさんは下肢のしびれはありますか?...40代の私の気になる症状は、なんといっても腰痛です。20代で軽いぎっくり腰になったことがきっかけです。今では、痛みを感じない日はないくらい。...














