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ロコモティブシンドローム
〝運動器症候群〟ともいわれる。2007年に日本整形外科学会が新たに提唱した用語。骨、関節、筋肉、神経など、運動にかかわる運動器の機能が衰え始め、要介護のリスクが高まりはじめた状態から、歩行困難になり要支援・要介護になった状態までを広く含む。原因は「運動器自体の疾患」と「加齢による運動器機能不全」などで、以下の3つが主な原因。メタボと同じように、ロコモと呼ばれている。
①体を支える支柱になっている骨の量の低下
病気になると→骨粗しょう症
②骨格が動く部分である関節や椎間板の変性
病気になると→変形性関節症、変形性脊椎症
③骨や関節や椎間板を支え、動かす筋肉の量の低下
※病気になると→サルコペニア(筋肉減少症)量の減少だけでなく、質の変化も関係しているといわれている
引用:HBR2010年8月号、9月号、10月号
アスピリン
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